オンラインショップButasute Online Shop
スタッフブログ

スタッフブログStaff Blog

2025.01.07

すき焼き用の牛肉は一人前って何グラム位の量がおすすめですか?

皆さま、こんにちは!
本日は、年末年始に豚捨本店で多くのお客様からご質問いただきました、「すき焼き用の牛肉は一人前って何グラム位がおすすめですか?」についてお答えしたいと思います。
寒い季節になると、温かいすき焼きが恋しくなりますよね。みんなで囲む鍋は、特別なひとときを演出してくれます。
それでは、早速本題に入りましょう。

松阪牛のルーツ伊勢牛のすき焼き

「すき焼き」一人前の牛肉の量について

さて、すき焼き用の牛肉は一人前どれくらいの量が適切なのでしょうか?
一般的には、成人男性であれば200グラム、女性であれば150グラム、子供の場合は100グラムが目安とされています。
これは、食べる人の年齢や体格、食欲によっても変わるため、あくまで参考値です。

例えば、家族での食卓を想像してみてください。
男性が多い家庭では牛肉の量を多めに用意することをおすすめします。
また、逆に女性や子供が多い場合は、少し控えめにしてもOK!
特に、すき焼きは他の具材もたくさん入れるため、牛肉だけでなく、野菜や豆腐の量も考慮することが大切です。
また霜降り肉(ロース)や赤身肉(モモ)などすき焼きに使用するお肉の部位によっても量を調整することも必要です。

 

日本の伝統的な鍋料理「すき焼き」

すき焼きは、日本の伝統的な鍋料理の一つで、特に冬の寒い時期にぴったりの温かい料理です。
牛肉を中心に、野菜や豆腐、しらたきなどに「割り下で煮込む関東風のスタイル」と「砂糖、醤油、昆布だしで焼く関西風のスタイル」の2つの調理方法があります。

・関西風「焼く」
・関東風「煮込む」

日本の伝統的な鍋料理「すき焼き」

すき焼きの歴史は古く、江戸時代中期にさかのぼります。
関西には元々農具の鋤(すき)を鉄板代わりにして貝や魚を焼く「魚すき」「沖すき」と呼ばれる料理が存在しており、その鋤で牛肉を焼いたものを「鋤焼(すきやき)」と呼ぶようになったのが語源とされています。また、肉を薄く切ったものを、「すき身」ということから、それを焼いて食べるという理由ですき焼きになったという節もあります。
すき焼きは、今では日本の家庭料理として広く親しまれています。

すき焼きの魅力は、何と言ってもその味わいです。割り下の甘さと牛肉の旨味が絶妙に絡み合い、食材の持つ自然な味を引き立てます。
特に、すき焼き用の牛肉は、霜降りのロースなどの部位をスライスして薄切りにした牛肉が最適です。

 

すき焼き用の牛肉の選び方

すき焼き用の牛肉を選ぶ際には、質が非常に重要です。特に、霜降りのある肉は、口の中でとろけるような食感を楽しむことができます。
すき焼きに使う牛肉の部位は、いくつかの選択肢があり、一般的には、肩ロースやリブロース、モモ・バラ肉が人気です。
これらの部位は、脂肪と赤身のバランスが良く、すき焼きに最適です。
特に、ロースは柔らかく、風味が豊かなので、特別な日にはぜひ選びたい部位です。

 

すき焼きの楽しみ方

すき焼きは、家族や友人と一緒に楽しむ料理です。鍋を囲んで、みんなで食材を入れたり、取り分けたりすることで、会話も弾みます。
特に、すき焼きはその場で調理するスタイルが多いため、出来立てを楽しむことができるのも魅力の一つです。

 

まとめ

すき焼き用の牛肉は、一人前あたりの量を考えると、一般的には100グラムから200グラムが目安です。
食べる人の年齢や体格、食欲に応じて適切な量の牛肉を選び、質の良い肉を使うことで、その美味しさは格段にアップします。
牛肉の部位選びや割り下の工夫をすることで、家族や友人と一緒により美味しいすき焼きを楽しむことができます。

ぜひ、次回のすき焼きの際には、今回のポイントを参考にしてみてくださいね!
美味しいすき焼きを囲んで、楽しい時間を過ごしましょう!

 

贈り物やお取り寄せに人気の豚捨が販売する松阪牛のルーツである伊勢牛(黒毛和牛)のすき焼き用の牛肉とは?

「松阪肉は知っているけど、伊勢肉なんて知らない」といわれる方も多いと思いますが、もともと三重県には伊勢牛と伊賀牛しかありませんでした。
明治10年頃、伊勢市田丸町(現在の玉城町)から東方へと行われた牛追い道中の勇壮な商いにより、伊勢肉の名は全国に知れ渡りました。
その後昭和10年頃から松阪牛が登場し、昭和35年頃から各地の食肉店で“松阪肉” を看板にあげる店が増えてきました。
豚捨では、創業明治42年以来、伊勢近郊の豚捨専属契約農家で丹精込めて肥育された未経産黒毛和牛のみを伊勢肉として取り扱っております。
昭和の時代、松阪牛がブランド牛としてもてはやされても、伊勢牛は流行に乗ることなく、あえてランク付けも行わず、伊勢人の手により「誠実」に守り続けられてきました。

 

豚捨のこだわりと専属契約農家(牧場)の伊勢牛(黒毛和牛)について

伊勢近郊(三重県度会郡大紀町)で丹精込めて肥育された、雌牛で未経産の伊勢牛(黒毛和牛)でございます。
信頼のおける飼育方針と、安全でこだわり抜いたエサを自家配合し、肉の味を美味しくすることに情熱を燃やしているからこその、安全安心で良質なお肉を自信を持ってご提供することができます。

 

すき焼用の黒毛和牛の牛肉ギフトの通販なら豚捨公式オンラインショップ

豚捨公式HP(各店舗情報)はこちら → 伊勢肉(黒毛和牛)の精肉店と牛肉料理のお食事処 豚捨

豚捨に行きたいけど、遠方で来店出来ない方には、豚捨本店よりお客様のご自宅まで伊勢肉のすき焼き肉やあみ焼・焼肉用からコロッケやしぐれ煮などのお惣菜まで産地直送でお届けいたします。

通販オンラインショップはこちら → 黒毛和牛の牛肉とお惣菜の通販は三重県伊勢市の豚捨

豚捨公式オンラインショップ

 

 

タグ